<マタイ7:7~8>
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。
<マタイ7:21>
わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。
今まで神様は問題が来るたびにすべて答えをくださいました。その答えは「人は心で生きていく」でした。この答えは、各自の心に問題が起こるたびに、すべてに該当する答えです。
どんな問題でも心が大胆であれば勝ちます。心がただ神様により頼み、すべてを神様に委ねれば、それが問題の答えになります。あることは心で愛すれば解決する場合もあります。このようにその時その時神様の心にふさわしく決心して行なうことが答えです。
人は心で勝ち、心で成功と失敗が左右されます。心によって天国の生にもなり、地獄の生にもなります。心を尽くして神様を愛し、より頼み、堅固でなければなりません。そうしてこそ雑な考え、無駄な考えをしないで、心配、憂いを捨てて希望で生きていきます。
心と考えがどれだけ完全であるかによって生が左右されます。だからいつも心で祈り、神様の心で行なわなければなりません。そうしてこそ答えを得て、問題が解決します。心にただ神様の御言葉を持ち、御言葉が心から離れないようにしなければなりません。
聖霊様は助けるとき心を助けて、すべきことができるようになさいます。神様も各自にすべきことを任せ、人を通して心に感動を与えることで行なうようにさせます。だから心が盲人になってはいけません。心が生きていなければなりません。心が神様、聖霊、御子、主だけをいつも見て、希望にしなければなりません。いつも心で神様を研究し、学ぼうとし、喜び、嬉しくて、感謝しなければなりません。
心が正しく確認しないで行なうから問題が起こります。人は心で生きていくから、心を正しく持つべきです。心、精神を引き締めて完全にしなければなりません。
心に患難が来たとき、鍛錬し、心を磨いて強くすることです。神様がご覧になったとき心が磨かれていなくてふさわしくない人は、天国に行くことができません。
心を堅く握って、正しく見て、確認して行なうべきです。いつも主と相談して、自分の心が完全なのか100%見て確認して行なうべきです。分からなければ熱心にやっても滅びます。絶対者神様と絶対に一体になって分かって行なってください。
『人は心で生きていく』という答えは『神様の心を持って、神様と共に行なえばすべて解決する』ということです。心と考えと精神を神様、聖霊、御子、主に委ね、厳格に神様と主の御心どおりに行ないなさいということです。この御言葉どおりに行なって、みなさんが捜し求めるすべての問題の答えをもらうことを祝福します。












