<黙示録6:2>
そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
この世は善の世界と悪の世界が対を成す世界として存在しています。個人、民族、世界がそうです。私たちは神様が遣わした救い人を通して神様を信じ、聖霊の中で毎日その方の体になって、神様の御心と目的を成して生きるべきです。そうしてのみ完全な善の人になって、肉体も栄え、霊も永遠な神様に属した天国に行って永遠に生きるようになります。
神様と一体になって自分が自分を治めることができなければなりません。主の中で義を行ないつつ勤しんで生きることです。御言葉で自分をつくり、さまざまな環境と生の世界をよくつくり、毎日霊と魂と心を輝くようにつくって、神様に貴重に使われて生きることです。
そして神様の大きい永遠なる目的を、遣わされた人を通して学び、喜んで成したなら、もっと大きく成すことを希望として、毎日成して生きることです。
各自この世で神様の御心どおりに生きて希望を成す分、困難と苦痛を経るようになります。人間が自分の目的一つを成すのにも苦痛が伴うのに、神様が遣わしてその御心を地上で成す人はどれほど苦痛を味わうでしょうか。
イエス様は生まれて30歳まで、ひどく苦痛の中で錬達を受け、救いの歴史を始めました。旧時代から異端視され、悪評を言われ、追われながらも、3年間命をかけて福音の歴史を広げました。
私たちも御言葉を正しく分かって、御言葉どおりに自分の責任を果たして強く生きなければなりません。どんな患難にも打ち勝ち、善の側に従って神様の中で聖霊と主と共に最後まで行なう私たちになりましょう。
聖霊の愛の平安を祈ります。












