2025年5月25日「悔い改めと装い」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<マタイによる福音書4:17>
この時からイエスは教を宣べはじめて言われた、「悔い改めよ、天国は近づいた」。

バプテスマのヨハネが一番先に核として伝えた御言葉は「悔い改めなさい。主が来る。その方が来る」でしたが、ヨハネが捕まって獄に入れられたあと、イエス様が最初に伝えた福音も「悔い改めなさい。そうすれば天国を迎える」でした。天国は他ならぬイエス様でした。

イエス様はいつも「清くしなさい。装いなさい。そうしてこそ神様を迎える」とおっしゃいました。家にお客が来るだけでも、きれいに掃除し、服を着替え、もてなすものを用意します。ましてや神様の前ではどうすべきでしょうか。

悔い改め、装ってこそ、全能なる存在者を新郎として迎えます。新約時代のとき、あかりの油を準備しなかった人はイエス様を奪われました。(マタイ25:1~13)油は新郎を迎える上での核である「愛」です。愛が準備できていなくて問題があれば、新郎を奪われ、迎えられないということです。イエス様は「心と思いと命を尽くして主あなたの神様を愛しなさい。兄弟もそのように愛しなさい」とおっしゃいました。

誰でもこの時代に必ずすべきことが、悔い改めと装うことで用意することです。清く装ってこそ、愛の対象として完全に神様と聖霊を迎えるようになります。

罪は排泄物や腐った食べ物と同じです。罪とサタンです。悔い改めてこそサタンも離れていきます。神様、聖霊様は本当に清潔で、日のように輝きます。だから神様、聖霊様と一体になってはじめて、罪がすべて焼き尽くされます。

さまざまな使命で神様に貴重に使われるためには、命を懸けて自分を清く瑕なくつくらなければなりません。錬達、鍛錬、自分をつくることです。自分を清くするとおりに、つくるとおりに使われます。

今日の御言葉を深く聞いて、悔い改めの御働きを起こさなければなりません。平安を祈ります。

2025年5月18日「誰であれ行なったとおりに報いよう」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2025年6月1日「アルパの日‐福音の始まり」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2026年6月21日「捜せ。求めよ。得る。」キリ…

    <マタイ7:7>求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、…

  2. 2019年11月3日「あなたたちの心配を主にゆだ…

    ペテロ第一の手紙5章7節主にゆだねたことは、神様にゆだねたことにな…

  3. 2026年3月22日「命の御言葉」キリスト教福音…

    <ヨシュア記1:9>わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあ…

  4. 2025年10月26日「十字架は責任を果たせなか…

    <ローマ5:19>すなわち、ひとりの人の不従順によって、多くの人が罪人とさ…

  5. 2021年11月7日「エホバは私の力で、御力でい…

    ゼカリヤ書12章8節<その日、主はエルサレムの住民を守られる。その日、彼ら…

  6. 2019年5月5日「ひとつだけを考えて行うな」キ…

    マルコによる福音書8章33節ペテロは主のことを思って今日の本文のよ…

  7. 2022年2月13日「あなたを死から助けてくださ…

    詩編23編1節<賛歌。ダビデの詩。/主は私の羊飼い。/私は乏しいことがない…

  8. 2026年6月7日「1.あなたの考えと神様の考え…

    <ピリピ2:5>キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなた…

PAGE TOP