2026年4月26日「歴史の新しい時代は自分の主管圏で起こらない」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<マタイ9:17>
だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう」。

新しい時代を待っている人たちは、自分の主管圏で新しい時代が成されると信じて生きています。しかし、いつも神様は新しい時代を違う、新しい所で始められました。

歴史を見ても、みんな古い時代の人たちが新しい時代へと捜してきました。イスラエルの民はいつも自分が生きている旧約で新しい時代が成されるだろうと思っていました。しかし、新しい時代は新約でイエス様を中心にして成されました。イエス様は新しいぶどう酒は新しい世界でつくり、新しい革袋に入れるとおっしゃいました。これは、旧約で待っていた新しい時代が現実に新約で成されたことを話された言葉です。

イエス様以来また新約人たちが新しい時代を熱望して生きていました。新約人たちが待っている新しい時代も新約の中で成されるのではなく、神様が新しい人を送って行なわれます。新郎であるイエス様を時代の使命者が新婦として迎えて行ないます。これがほかならぬ成約歴史です。

歴史はいつも一つから始まります。「神様は一つだ」という箴言は全地球世界に該当する御言葉です。一つの歴史でも新しくするためにその中に新しい時代があり、その新しい時代は新しい人、その一人を通して新しくするということです。

新しい時代に来たなら、新しい時代の生を生きなければなりません。新しい時代は御言葉が異なります。だからその生も異なります。新しい時代を正しく悟って走る人たちが新しい時代の主人になります。

今日の御言葉で、いつも新しい時代で新しく行なわれる神様であることを分かって、馬のように力強く走るみんなになることを祝福します。

2026年4月19日「1.行なうべきだ。2.時を待ちつつ行ないなさい。3.神様も時になるまでおつくりになる。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2026年5月3日「神様にいつも感謝しなさい」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

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