2026年4月19日「1.行なうべきだ。2.時を待ちつつ行ないなさい。3.神様も時になるまでおつくりになる。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<ヤコブ1:22>
そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。

<ガラテヤ6:9>
わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。

<ペテロⅡ:3:8~10>
愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。

一、神様が各自にくださった祝福どおりに行なってこそ、肉も霊も得て、神様の御心も成します。

すべきことを行なってこそ、その行なっていることを通して成されて得ます。神様が、人間が行なってのみ得るように創造なさった理由は「各自が願うとおりに行なって願うとおりにつくり、得て、食べて生きなさい」ということです。

創造主神様に仕え愛することを楽しみにして、個性どおりに働き食べて飲んで生きることが、神様が人間にくださった祝福です。このように生きて、肉も栄え、霊も永遠無窮に栄えるようにしてくださいました。

各自体質を、健康に、完全に、神様が各自にくださった祝福どおりに、神様に仕える永遠な生につくるべきです。そうしてこそ永遠な楽しみを享受し、自ら夜も昼も喜んで生きます。

二、神様は時に合わせて遣わした人を通して必ず御心を成すから、その人と一体にならなければいけません。その人につながった人だけが、神様が新しい時代にくださった祝福を受け、神様の理想世界の御心を成します。

イエス様が「新しい時代で霊で成すこと」は、イエス様が霊で来られて、時代に遣わした人を通してイエス様に従う霊たちによって、新しい時代の御心として成されます。その御心を分かって成した人たちは、待っていた新しい時代が来たと叫び伝えます。

三、時になるまではつくる期間だから、待ってばかりいないで、心を尽くして行なわなければなりません。

りんごの苗を一本植えて育てたら、あとで数百個のりんごが取れます。このように労苦の投資はあとで数百倍刈り取るようにします。だから遊ばずに研究し、投資すべきところに投資して働くべきです。

仕事の投資、お金の投資、材料の投資、生の投資です。投資をしてから刈り取るときまでは、最後まで祈り、手入れをしてこそ、刈り取るようになります。万事すべてのことは最後まで行なってのみ、それに伴う祝福を得ます。

やろうとする心だけを持ってすぐに実践するのではなく、まずはやるべきかどうか確認してからやる必要があります。毎日心が勝手にできないように心を聖霊に委ねて生きるべきです。今日の御言葉で神様の時に合うように行なうみんなになることを祝福します。

2026年4月12日「行なわない人は死んだ人だ」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

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