2023年4月16日「エリヤの神様」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<列王記上18章39~40節>
これを見た民は皆その前にひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です」と言った。エリヤが、「バアルの預言者たちを捕らえよ。一人も逃すな」と言ったので、民は彼らを皆捕らえた。エリヤは彼らをキションの渓谷に連れて行き、そこで彼らを残らず殺した。
(聖書協会共同訳)

神様を信じないアハブ王と偶像に仕える偽預言者たちが預言者エリヤに苦痛を与えるので、偽預言者850人とエリヤはそれぞれ自分が信じる神を呼び、供え物に火がついた方が真の神だと認めることにしました。結局、偶像の供え物に火はつかず、エリヤが祈るとその祭壇に火がついたので、すべての民に真の神はエリヤが信じるエホバ神様だということを分からせました。

時になれば、神様は悪を滅ぼし、恵みの御働きを行なわれます。恵みの御働きとは、苦難と苦痛にあえいでいた人たちの肉と魂と霊が、神様が働きかけることで生き返るということです。神様は、いつの時代でも必ず個人・民族・時代の悪をすべて滅ぼし、恵みの御働きが起こるようになさいます。

いつの時代も善と悪の戦いがありますが、神様は必ず悪を滅ぼし、神様を信じ仕える善の歴史の供え物を受け取ります。神様も聖霊様もイエス様も絶対にその切なる心情の祈りを聞かれ、行なってくださるので、苦しさや無念さを神様の前で一つ一つ話し告げなければなりません。

人々は悪によって甚だしい患難と困難に見舞われるとき、「神様は私を見捨てたのか?」と言って、落胆するようになりますが、三位とイエス様は絶対に私たちのことを見捨てることはありません。ただ神様だけが、私たちの神様になってくださり、過去私たちと共になさったように、今も、これからも共に行なってくださるので、最後まで行なって至る人になりましょう。

2023年4月9日「悔い改めは救いだ。命のために祈りなさい」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2023年4月23日「1.私につまずくな 2.メシヤ・イエス様は時代が滅びるか栄えるかに関する誹謗のしるし」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2020年12月6日「感謝と栄光」キリスト教福音…

    詩編100編1-5節<賛歌。感謝の詩。/全地よ、主に向かって喜びの声を上げ…

  2. 2022年6月26日「人を貴重に見て悟りなさい」…

    エフェソの信徒への手紙1章18節<心の目が照らされ、神の招きによる希望がど…

  3. 2024年3月17日「1.解いてあげよう 2.神…

    <ヨハネによる福音書4章39節>さて、町の多くのサマリア人は、「あの方は、…

  4. 2024年3月3日「1.過ぎて行く時間を貴重に使…

    <エフェソの信徒への手紙5章16節>時をよく用いなさい。今は悪い時代だから…

  5. 2021年12月5日「神様は成長したとおりに接し…

    ヘブライ人への手紙5章13-4節<乳を飲んでいる者は皆、幼子ですから、義の…

  6. 2026年4月19日「1.行なうべきだ。2.時を…

    <ヤコブ1:22>そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞…

  7. 2026年4月12日「行なわない人は死んだ人だ」…

    <ヤコブ2:26>霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信…

  8. 2024年11月3日「自分の信仰」キリスト教福音…

    <ヤコブの手紙2章26節>霊のない体が死んだものであるように、行いのない信…

PAGE TOP