<テサロニケⅠ:5:18>
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
<ピリピ4:6>
何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
<詩篇100:4>
感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。
神様、聖霊、御子、主を信じて生きても豊かに暮らせないのは感謝しないからです。いつも「感謝」です。聖霊がみんな神様に感謝するようにと感動をくださるので、その時に必ず感謝すべきです。
ヤコブのようにその時代に神様が立てた人たちが苦難と苦痛の中でも感謝の条件を立てて栄えたように、イスラエルも感謝の条件を立てたときに栄えました。ダビデもいつも神様が共になさることを認め頼り感謝することで、戦争のとき神様から力を得て勝利しました。
栄える秘法の中の一つが「感謝」です。感謝の生は死に至った人たちを回復させ、生き返らせる薬になります。感謝も時があります。時が過ぎたら感謝を受け取りません。感謝は、してくれたことに対する代価で、代金です。
神様は神様に感謝するからくださる場合もあるし、先にくださって感謝するようにもなさいます。だから栄えている人を嫉妬し妬み羨ましがらないでください。彼らは感謝したから神様が祝福してくださったのです。どんな患難、困難の中でも、ヨブのようにすべてを神様がくださったと思ってこそ、再び祝福してくださいます。信仰も信心も愛もそうです。
神様に感謝の種をまくのです。いつも、どんなことがあっても、感謝しなければなりません。感謝したら聖書の人物のように、栄えるようにしてくださいます。どんなこともすべて御心があって起こることだから不満を言わないで、自分を虐待することもしないで、感謝すべきです。主の平安を祈ります。












