<黙示録22:13>
わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
<マタイ4:17>
この時からイエスは教を宣べはじめて言われた、「悔い改めよ、天国は近づいた」。
私たちは原子爆弾のような御言葉を聞いても、原子爆弾ほどの威力が出ていきません。時代の御言葉の効力が小銃、拳銃、手榴弾、砲弾くらいで留まってしまいます。
時代の御言葉を聞いても、悩み、心配し、憂える人たちは、御言葉も使命者も神様、聖霊、御子、イエス様のことも貴重に思わず、貴重に仕えないからです。1週間でも切実に祈ってから行なえば、御言葉も遣わされた人のことも、その貴重さを少しでも分かるようになります。
時代の御言葉は旧約と新約で約束したすべてのことを成す御言葉で、神様の創造目的を成す御言葉で、人間でありながら神になるようにしてくれる御言葉です。この御言葉を聞いたら、この時代のすべての死亡圏の死んでいる人たちが命へ出てきます。神様が宣布なさった新しい御言葉が最高の命の御言葉です。
人々はなぜ神様の新しい歴史に患難、迫害が多いのかと言います。新しい歴史だからそうです。聖書の歴史を見ると、いつも義人たち、神様の御心を広げる使命者はあらゆる困難と患難を経ました。その中で条件を立てて、神様の御心を何としても成し遂げました。
さまざまに突風が起こるようなことがあっても福音を伝えてこそ、歴史が壮大になり、雲のように多くの人たちが押し寄せてきます。伝道をしなかったら歴史を広げられません。
今日このような御言葉を聞いたから、御言葉をもう一度反芻し、歴史を始めてくださった神様に栄光も帰すべきです。
聖霊の愛の平安を祈ります。












