<ヨハネ14:26>
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
<ホセア4:6>
わたしの民は知識がないために滅ぼされる。あなたは知識を捨てたゆえに、わたしもあなたを捨てて、わたしの祭司としない。あなたはあなたの神の律法を忘れたゆえに、わたしもまたあなたの子らを忘れる。
<箴言1:7>
主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。
聖書を通して神様が時代ごとに働きかけてこられたことを見ると、時代に従って成長するようになさいました。時代ごとにもっと分かるようにしてくださり、もっと行なうようにし、もっと祝福してくださいました。
知ることが祝福です。知る人が祝福を受けた人です。世の中のすべて、知っている人が行なって得ます。あることは学び行なって知ることもあり、またあることは自ら分かることもありますが、神様の歴史に関することは使命者が教えなければ分かりません。
だからいつも神様は遣わした人を通して分かるようにさせ、それによって行なうようにさせて、祝福を受けるようにしてくださいました。しかし盲人は自分の問題を解決し祝福を受けるようにと分からせてあげても、価値が分かりません。
分かったら天国に行き、分からなければ地獄に行きます。必ず死ぬはずのところに直面しても、分かったら助かるし、分からなければ死にます。分かったら問題を解決するし、分からなければ問題によって苦痛です。
人々の認識と思考は、自分が理解して考えるとおりにその主観に縛られるようになります。認識観が間違ったら自分の国のものだけを好みます。大きく見たときに大きいものを得ます。世界を捜してはじめて、もっとよいものを見つけます。救い人もそうです。
救い歴史が最も大きいものです。肉も霊も滅びずに生きるようにしてくれるからです。人々に最高に大きいことをしてあげることです。貴重な人を見て分かる貴重な人たちだけが貴重な人に従い、喜びます。
強い精神、強い理論、強い真理、強い信仰、強い愛、強い実践だけが残ります。強いものだけが神秘的で霊妙で美しく残って、神様の御心を広げます。真理だけが強いです。神様、聖霊、御子、主、救いの使命者と一体になってはじめて、その心が強いです。
今日、知る祝福を満ち溢れるほど与えたから、この祝福を自分のものにすることを祝福します。聖霊の愛の平安を祈ります。












