<伝道の書9:10>
すべてあなたの手のなしうる事は、力をつくしてなせ。あなたの行く陰府には、わざも、計略も、知識も、知恵もないからである。
<ローマ人12:6~8>
このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。
人は自分の時に従って生まれます。生まれたとおりに、自分にくださった使命どおりに働かなければなりません。自分の使命、祝福、個性に満足し、その仕事を熱心に行なって神様のものになって生きてこそ永遠に満足します。自分の使命をどんどん研究し、努力し、発展させて行なってこそ、生が満ち足りて満足します。
人は旧約で生まれたら永遠に生まれたとおりに生きます。その主管圏の中で研究し努力して発展したらその中でだけもっと輝きます。
違う運命に変えるためにはただ方法は一つです。神様が遣わした肉を通して新しい時代が始まったら、救い主の御言葉を聞いて絶対に信じ旧約をすべて捨てて来ることだけです。そうしたら違う存在の運命に変わって、霊もまったく違う次元に行くようになります。
新しい歴史、新しい主管圏に生まれ変わったから、これからは新しい主管圏でどれだけ自分を美しく雄大に神秘的に育て、つくるかによってその形が変わります。自分が労苦し、努力し、研究し、忠誠を尽くして行ない、自分を神秘的で、雄大で、美しく、霊的につくるのです。
神様の時は季節が回ってくるように、来ます。その時に得るのです。機会が神様です。つまり「用意して、迎えなさい」ということです。神様が遣わした人を迎えた人が、その時代に来られた神様を迎えた人です。神様は直接は迎えることができません。遣わした人を通して御言葉をすべて聞いてはじめて、神様を迎えたことを分かります。
今日の御言葉をよく聞いて私たちの主管圏がどれほど貴重なのか悟り、この主管圏で実践するという決心の火を受けることを祝福します。












