<マタイ25:32~34>
そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、羊を右に、やぎを左におくであろう。そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。』
悪人と義人が共に生きたら、義人は地獄の生、悪人は天国の生になります。悪人の悪が強いので、義人を主管し治めようと自分勝手にするからです。神様は善と悪をすべて救おうとなさるから、悪も善と共にいるようにさせ、救いの使命者を送って機会を与えます。
この時神様は義人に神様の言葉を与え、悪人にその言葉を伝えさせます。悪人はその時その言葉に聞き従い、義人に従って行なわなければなりません。
しかし、悪人が平素どおりに強情と自尊心によって関心なく接し、神様の御言葉に聞き従い屈服して行なうことをせずに、感謝しなければ、善から切り裂きます。そして機会を与えた運命を変えて、もっと悪へ、苦痛の道へ行くようにお裁きになります。
また、共に働く人同士が争ったり、互いに関心なく接したりしてはいけません。互いに一つになって御心を成さなければいけません。敵と戦うべきであって、味方である義人同士が戦ったら、敵たちがこのことを分かって、もっと分かれ争うようにさせます。
今みんな分かったから、行なうことです。生き返ったから、死なないように行なってください。この御言葉をみんな聞いたから、これからは信仰が死ぬなら、実践をしなかったからです。機会を与えたのに自分の強情、血気、自尊心、平素の性格、平素信仰で御言葉を行なわなければ、機会を逃して苦しむことになります。
仕え、敬い、尽くすことが最高の悟りの道です。これが信仰の武器、信仰人の悟りの道です。
主の平安を祈り、使命者のように行なうことを祝福します。アーメン。












