2026年9月20日「古いものは過ぎ去った。見よ、新しいものだ。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<コリントⅡ:5:17>
だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

<ローマ12:2>
あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。

正しく分かって行なう人は志したことがすぐに成されるけれども、正しく分からない人はいくら行なっても正しく分かる時まで志したことが成されません。聖書を間違って解釈したら、時代が進んでいっても、その御言葉がそのとおりに成されません。だから神様を信じても、その理念と思考と信仰が不明確になります。

いつも主の考えに基準を合わせなければなりません。自分の考えなのか神様の考えなのか分からないから、実践力が弱いのです。主の御言葉は完全だから、そこに考えと理念を置いて考えながらやっていけば確実です。

絶対に神様だけを信じ頼り、遣わされた人の御言葉だけを信じ、その中で生きなければなりません。その御言葉は実体として成されるから、はっきり信じて生きなければなりません。神様の明確な御言葉をもらって、その御言葉を信じて従うとき、明確です。イエス様が話されたとおりに正しく信じれば、新しい力、新しい理念、新しい信仰です。

これまでイエス様の肉の再臨、肉の復活と肉の引き上げを望みと希望にして信じてきたけれども、その御言葉では理想世界が成されませんでした。真理ではないから、成されなかったのです。

イエス様は霊で再臨されます。新しい歴史は神様、聖霊、御子、イエス様を分かって悟って迎えて生きていきます。今は新しい時代なので、新しい御言葉、新しい望みと希望の新しい理想世界の生です。実際に成されて確認された明確な御言葉を伝えていくみなさんになることを願います。

聖霊の愛の平安を祈ります。

2026年9月13日「前もってやってこそ完全だ。前もってやってこそひどい目に遭わず、地獄の苦痛を受けない。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

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