2024年12月15日「1.人々は刺激的なことはよく信じ、順理的なことは平凡だからなかなか心に留めない 2.間違ったしるし」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<ヨシュア記10章13節>
すると、太陽はとどまり月は動きをやめた。民がその敵に報復するまで。」これは『ヤシャルの書』に記されているとおりである。太陽は丸一日、中天にとどまり、急いで沈もうとはしなかった。

<ヨハネによる福音書11章25~26節>
イエスは言われた。「私は復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。生きていて私を信じる者は誰も、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」
(聖書協会共同訳)

刺激がなく純朴な真理や善なる言葉は人々の脳と心になかなか吸収されませんが、刺激的な言葉は考え、心、脳神経によく吸収されます。これは脳細胞と脳神経と心が刺激的に固まってしまったからで、このような刺激的な脳は非正常で判断ができず、無気力です。

例えば、人々は日がとどまった、イエス様の肉が復活したなど聖書を刺激的にしるしとして解きながら、神様は全知全能だと言ったら、むやみに信じ、間違って考える「しるしの信仰」をします。

聖書は比喩で書かれ、数千年前に記録されたものだから、比喩と時代性を考慮して読むべきなのに、文字通りに信じ、聖書を間違って解くから、信じても成されないのです。
神様は全知全能ですが、理致と法則の神様です。絶対順理です。神様が自然法則を創造なさったから、順理の自然法則でこの世界を運行なさいます。 実体として解いて、霊的に神様の根本の御言葉として解いたら、平凡で順理的に成されます。

神様はいつも遣わした人に話し、行なわれて、人々が遣わした人の話を信じるか信じないかをご覧になります。いつの時代でも遣わされた人の話を聞いて信じ従い、三位について学び、仕え、一緒に生きていくことを楽しみとして生きる「自分の信仰」を守って生きるべきです。

自分の信仰のすべきことをしたら、存在できるようになり、時になれば助けてくださり、行なった通りに与えてくださり、もっと任せてくださいます。私たちを通して新しい歴史を行なわれる神様、聖霊、御子に感謝と栄光を毎日帰すことを祝福します。

2024年12月8日「行なえば問題が解ける」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2024年12月22日「神様の御言葉の御力と権勢」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2023年12月10日「1.絶対に神様の御心があ…

    <マタイによる福音書19章23節>イエスは弟子たちに言われた。「よく言って…

  2. 2022年10月23日「点検しなさい」キリスト教…

    コリントの信徒への手紙二 7章2節<愛する人たち、私たちは、このような約束…

  3. 2022年10月9日「御言葉と祈り」キリスト教福…

    ヨハネによる福音書 1章1節<初めに言があった。言は神と共にあった。言は神…

  4. 2026年7月5日「無条件、主神様の御心だとばか…

    <ローマ12:2>あなたがたは、この世と妥協してはならない。む…

  5. 2022年11月6日「祈りと愛の権勢」キリスト教…

    エフェソの信徒への手紙 6章17-8節<また、救いの兜をかぶり、霊の剣、す…

  6. 2023年11月12日「1.神様を研究しなさい …

    <イザヤ書45章11節>イスラエルの聖なる方、これを形造った方、主はこう言…

  7. 2023年7月2日「『この時代、今』話される神様…

    マタイによる福音書13章16-17節「しかし、あなたがたの目は見ているから…

  8. 2021年9月5日「霊的で神霊な人」キリスト教福…

    マタイによる福音書22章37-40節<イエスは言われた。「『心を尽くし、魂…

PAGE TOP