2022年12月11日「霊だから肉を着て、時代の救いの歴史を行なわれる」 キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

マタイによる福音書17章1~13節
<六日の後、イエスは、ペトロ、それにヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。すると、彼らの目の前でイエスの姿が変わり、顔は太陽のように輝き、衣は光のように白くなった。見ると、モーセとエリヤが現れ、イエスと語り合っていた。ペトロが口を挟んでイエスに言った。「主よ、私たちがここにいるのは、すばらしいことです。お望みでしたら、ここに幕屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのために。」ペトロがこう話しているうちに、光り輝く雲が彼らを覆った。すると、雲の中から、「これは私の愛する子、私の心に適う者。これに聞け」と言う声がした。弟子たちはこれを聞いてひれ伏し、非常に恐れた。イエスは近寄り、彼らに手を触れて言われた。「立ち上がりなさい。恐れることはない。」彼らが目を上げて見ると、イエスのほかには誰もいなかった。一同が山を下っているとき、イエスは、「人の子が死者の中から復活するまで、今見たことを誰にも話してはならない」と弟子たちに命じられた。彼らはイエスに、「なぜ、律法学者は、まずエリヤが来るはずだと言っているのでしょうか」と尋ねた。イエスはお答えになった。「確かにエリヤが来て、すべてを建て直す。言っておくが、エリヤはすでに来たのだ。しかし、人々は彼を認めず、好きなようにあしらったのである。人の子も、同じように人々から苦しめられることになる。」その時、弟子たちは、イエスが洗礼者ヨハネのことを言われたのだと悟った。>

(聖書協会共同訳)

旧約聖書のマラキ書に、メシヤが来る前にエリヤが再び来ると預言されているので、ユダヤ人たちはエリヤを待っていましたが、イエス様はバプテスマのヨハネがエリヤだとおっしゃいました。900年前に死んだエリヤは新約に霊で来て現れ、エリヤの心情と使命を持ったバプテスマのヨハネを通して時代の証し人としての使命を果たしました。

それと同じく神様も霊なので、救い人として選んだイエス様の肉体を着て降臨し、新約の救いの歴史を広げられました。旧約から新約、この時代に至るまで、神様はいつも人を着て行なわれました。

この時代もイエス様が再び来るとおっしゃったので、人々は2000年間イエス様の肉体が来られるのを待っていましたが、この時代もイエス様の霊が来て、選んだ人の肉体を着て救いの歴史を広げられます。選ばれた時代の使命者はイエス様の心情と使命で行ないます。

この時代に三位とイエス様が伝える御言葉を聞いて生きれば、三位とイエス様の愛の対象体になって、その霊が天国に行くことができます。このことを絶対に信じ、どんなことにも揺れず、大胆に最後まで行かなければなりません。

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