2024年6月23日「1.神様はその都度与えるべきものをすべて与え御心をすべて成してこられた 2.分かってこそ通じる。行なってこそ目が開かれる」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<コリントの信徒への手紙二6章2節>
なぜなら、「私は恵みの時に、あなたに応え、救いの日に、あなたを助けた」と神は言っておられるからです。今こそ、恵みの時、今こそ、救いの日です。

<マタイによる福音書5章18節>
よく言っておく。天地が消えうせ、すべてが実現するまでは、律法から一点一画も消えうせることはない。
(聖書協会共同訳)

神様は恵みを与えるべき人に恵みを与え、愛すべき人を愛し、救うべき人をみんな救われました。私たちが分かっても分からなくても、神様はその都度、旧歴史、新しい歴史をすべて行なって、歴史を広げてこられたことを知らなければなりません。

知らなければ、恵み、感謝する心、愛し仕える心がなく、労苦した対価を希望で待つばかりです。

神様と聖霊様は時になれば御子と遣わした人と共に御心のために留まることなく行なわれることを悟って感謝し、心から信じて行なって愛すべきです。

悟って分かるとき、もっと感謝し、神様と一体になって喜び、共にその御心を広げて生きることができます。神様はいつもその日その日に該当する必要なものをくださるから、祈って目を覚まして、神様、聖霊様を考え、忠誠を尽くして生きることを願います。

神様とはどのようにしたら通じることができるでしょうか?私たちが神様を分かる時、自分の行ないが神様がご覧になってふさわしい時、心情が合う時、御心がある時、真理の御言葉を受け入れた時、従順な時、真実に祈った時、使命をもらった時、愛する時に神様と通じることができます。

不信者、疑う人、反対する人は永遠に通じず、救いが消え去ります。分かって行なった人だけが分かり、信じ、通じます。神様が行なわれることを自分が知ろうとし、喜んでこそ、神様が行なわれるときにすぐに正しく分かるようになります。

今は地球世界に人間が生まれて神様が働きかけられた中で最高の歴史をお広げになっています。このことを分かって行なう人たちは、永遠に幸せな人たちです。みんな行なわなければなりません。

2024年6月16日「1.生きている人と一体になってこそ生きている人だ 2.裂く神様の歴史だ」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2024年6月30日「地上で永遠な世界が左右される。神様と聖霊が毎日助ける」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2024年9月29日「根本の問題の解決」キリスト…

    <ローマの信徒への手紙8章32節>私たちすべてのために、その御子をさえ惜し…

  2. 2024年4月28日「1.ものごとの結果を知りな…

    <マタイによる福音書11章28~30節>すべて重荷を負って苦労している者は…

  3. 2025年3月2日「やることを先に学んでやりなさ…

    <ヨシュア記1章9節>強く、雄々しくあれと、私はあなたに命じたではないか。…

  4. 2022年10月30日「神様の愛ですべてに打ち勝…

    コリントの信徒への手紙一 13章13節<それゆえ、信仰と、希望と、…

  5. 2023年9月17日「私イエスに学びなさい 1…

    <ローマの信徒への手紙12章9節>愛には偽りがあってはなりません。悪を退け…

  6. 2023年12月31日「最後まで行なって至った人…

    <マタイによる福音書24章13節>しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。…

  7. 2023年5月7日「絶対に神様の御心どおりに行な…

    ルカによる福音書22章42節「父よ、御心なら、この杯を私から取りのけてくだ…

  8. 2021年2月7日「失われた羊を捜しなさい」キリ…

    マタイによる福音書18章10-4節<「これらの小さな者を一人でも軽んじない…

PAGE TOP