2023年7月16日「すべき時にすべき歴史を行なう神様」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

マタイによる福音書16章3節
朝には『朝焼けでどんよりしているから、今日は嵐だ』と言う。このように空模様を見分けることは知っているのに、時のしるしは見分けることができないのか。
(聖書協会共同訳)

イエス様は「あなたたちは季節や天気を見分けながら、どうして神様の時が来て遣わした人を通して歴史を行なっていることが分からないのか」とおっしゃいました。

神様は時になれば、天地と人間を創造なさった目的と御心を1日も遅れずに行なわれます。歴史は絶対にとどまることもなく、延長もありません。

神様はいつも時代に一人の人を選び、その人を遣わして御言葉を伝え、歴史を広げて来られました。その御言葉を聞いて信じ従った人は分かって参加したけれども、いつも一番待っていた人たちが遣わされた人を排斥し、参加できませんでした。

この時代にも神様はすべきことは既にすべて行われれました。神様の歴史に参加しても、専念して行なう人は神様の歴史だと分かりますが、自分の生や自分を中心にする人は分かりません。

神様は時が過ぎた分、地球世界の予定された所でその御心と歴史を広げられます。時になったら、どんな患難・迫害・困難に見舞われても、神様は必ず歴史をすべて成していかれます。

神様の歴史は行う人の歴史です。知っている人だけの命の歴史です。神様の救いの御心を成す歴史で、毎日行う人、神様の創造目的を成す人が、霊も肉も幸いな生を生きる人です。みんな歴史を学んだなら、信じて行ない、時に従って実を結ぶことを祝福します。

2023年7月9日「ほかのことは考えるな。御心だけ成していけばいい」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2023年7月23日「1.神様の愛する肉体が世の中の彼らの肉体になった。だから裁いた。2.あなたの肉体は誰のものか。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2026年6月14日「万事に時がある。時が過ぎれ…

    <伝道の書3:1~8>天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時…

  2. 2025年4月13日「1.自分をつくること、管理…

    <テモテへの第二の手紙2章21~22節>もし人が卑しいものを取り去って自分…

  3. 2022年4月17日「神様をどうして信じるのか分…

    ローマの信徒への手紙8章18節<思うに、今この時の苦しみは、将来私たちに現…

  4. 2026年4月5日「御言葉で話すから正しく分かっ…

    <ヨシュア1:8>この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを…

  5. 2020年1月12日「神様と聖霊様と御子に、主と…

    詩篇96篇6~9節使徒行伝12章21~3節天地万物と人々を創造なさ…

  6. 2025年9月28日「1.自分をまずつくってから…

    <エゼキエル書3:8~9>見よ、わたしはあなたの顔を彼らの顔に向かって堅く…

  7. 2023年6月25日「人は考えで生きていく。考え…

    <マタイによる福音書17章24-27節>一行がカファルナウムに来たとき、神…

  8. 2023年2月12日「主イエスと共にした人たちは…

    ヨハネの黙示録17章 14節「この者どもは小羊と戦うが、小羊は彼らに勝利す…

PAGE TOP