<ヤコブ2:26>
霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。
続けてすべきことを行なってはじめて答えを悟って問題を解きます。行なえば神様、聖霊も私たちと共に行なってくださるから、心配しないでやればいいです。 行なっていないことは、死んだように一生そのままあります。自分がやっていなければ誰かか神様、聖霊様が代わりにやってくださってのみできています。これが真理です。
行なわなければ死んだ人です。霊的なことも肉的なこともほかのことはよくやっても、すべきことをしなければその生は地獄の生です。このことを悟らなければなりません。
旧時代で生きることより、苦痛を受けるとしても新しい時代に出会って生きる方が一千倍もまさります。神様の新しい時代について行けない苦痛が最も大きい地獄の苦痛です。その苦痛を肉界でも一生味わい、霊界でも味わわなければなりません。
時代の御言葉を聞いて霊も肉も復活して、霊的な金銀財宝、環境の宝を悟って分かって生きる人が希望に満ちて行なうのは、御力と権勢で行なうことです。新しい時代に来て行なわなければなりません。神様と聖霊は新しい時代で行なわれるから、新しい時代では毎日勝利する生です。古いものは捨て、新しいものを得て享受すべきです。
神様はただ一つです。この言葉は神様がお一方だということではありません。いつも神様は善の側一つだということです。神様は善の側、一つだ、罪の側ではない、ただ一つである神様の歴史の側だということです。
いつの時代でも神様を信じても、遣わされた人を通してくださった御言葉をよく聞いて神様と一体になってよく信じ、神様と聖霊と御子に仕え敬ってはじめて天国に行きます。世の中でも何事でも完全にやってはじめて完全になります。どんなものでも最善を尽くし、神様の構想どおりにつくらなければなりません。死に至るほど忠誠を尽くしてはじめて自分の期待どおりになります。
今日は「一つ、神様を愛して生きてもすべきことはしなければならない。二つ、新しい歴史で行なうことの価値を知りなさい。新しい歴史で行なったら生きている人の御力と権勢で行なうようになる。三つ、ただ一つである神様が私たちと共になさるから、完全に神様を信じ、仕え、敬い、愛して、明らかな天国のために最高に行ないなさい」ということを伝えました。神様、聖霊の御心どおりに御言葉に従って行なって、霊肉共にもっとよく変化することを祝福します。












