<ピリピ2:5>
キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。
<イザヤ55:9>
天が地よりも高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い。
<ローマ8:6>
肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである。
肉界と霊界はまったく違う世界です。この世は肉たちの世界で、あの世の霊界は霊たちの世界です。だから考えも、環境も、見ることも、食べて着ることも、生もすべて異なります。
肉の世界で生きる肉の考えと、霊の世界で生きる霊の考えが異なります。神様、聖霊、御子、イエス様の考えも各自の考えとは異なります。
この世も同じ地球世界で生きても国ごとに生活も異なり、国の中でも個人ごとに生きる次元が数百、数千通りの次元にみんな異なるように、霊界もそうです。各自の考えどおりにすべて行ないが異なります。そして各自行なったとおりに救いの位置やもらうものも異なります。
神様は、旧約はモーセを中心にしてしもべとして接し、新約はイエス様を中心にして子女として接し、新しい時代は愛の対象、新婦として接して御心を広げて行かれます。同じ神様を信じ、同じ時を生きても、置かれている時代の主管圏によって神様が行なわれる救いが異なるということです。
このようにして救いを成すから、主を待っている人と主を迎えた人とは変化も異なり、理念、思考、考え、心も異なり、信仰生活をすることも救いも異なります。
自分の考えと神様の考えは異なり、肉界と霊界も異なるので、自分の考え、心に合わせて生きるのではなく、相手の心に合わせ、神様と主の心に合わせて生きなければいけません。行ないどおりに千層万層です。今は神様が新婦として接してくださる時だから、真実な新婦の生を生きて、黄金天国に行く私たちになりましょう。
聖霊の愛の平安を祈ります。












