2022年11月27日「前もって分かって行なってきた」 キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

ローマの信徒への手紙1章1-4節
<キリスト・イエスの僕、使徒として召され、神の福音のために選び出されたパウロから――この福音は、神が聖書の中で預言者を通してあらかじめ約束されたものであり、御子に関するものです。御子は、肉によればダビデの子孫から生まれ、聖なる霊によれば死者の中からの復活によって力ある神の子と定められました。この方が、私たちの主イエス・キリストです。>

ローマの信徒への手紙1章 17節
<神の義が、福音の内に、真実により信仰へと啓示されているからです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。>

ローマの信徒への手紙10章 17節
<それゆえ、信仰は聞くことから、聞くことはキリストの言葉によって起こるのです。>

(聖書協会共同訳)

神様は御心を必ず前もって教えてくださり、私たちがその御心通りに生きれば栄えるようにしてくださいます。神様の歴史は、地上の人間によって成そうとするから失敗もし、変動要因が生じますが、最後には必ず御心を成し遂げる神様です。過程がつらいからといって結果まで悪いわけではありません。神様の御心と歴史は非常に堅固なので、誰かが倒そうとしたら、むしろその人が倒れます。御心通りにすれば必ず栄えることを信じて生きなければいけません。

キリスト教が一番知りたがっているのは、「イエス様は本当に来るのか、いつ来るのか」です。それによって神様の歴史が完成するかが左右されるからです。旧約4000年の間、神様が来るとおっしゃいましたが、神様はその姿を見せず、預言者やイエス様の肉体を使って来られました。新約2000年の間人々が待っていたイエス様も霊で来て、人を使って歴史を成されます。聖三位とイエス様は御心を知っている人、信じる人と共にして歴史を成されるので、前もって分かって御心を成してきた使命者と一緒に生きなければなりません。

現実の状況を見て聞くことで信仰が揺らいではいけません。神様は生きて毎日歴史を進め、時になれば必ず歴史を成し遂げられます。私たちは時代の御言葉を聞くことによって生まれた信仰が揺らがず、歴史に固く立って生きていかなければなりません。

2022年11月20日「絶対的な信仰、愛でこのようになるのだ」 キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2022年12月4日「管理が命だ」 キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2021年3月21日「分別の知恵」キリスト教福音…

    コリントの信徒への手紙一12章8-11節<ある人には、霊によって知恵の言葉…

  2. 2026年3月1日「主管圏に生まれたとおりに熱心…

    <伝道の書9:10>すべてあなたの手のなしうる事は、力をつくしてなせ。あな…

  3. 2019年4月7日「神様、聖霊様、主を考えなさい…

    イザヤ書55章8~9節ヨハネの黙示録2章4~5節命の源は考えです。…

  4. 2023年7月16日「すべき時にすべき歴史を行な…

    マタイによる福音書16章3節朝には『朝焼けでどんよりしているから、今日は嵐…

  5. 2023年2月26日「御言葉と祈りの権勢」キリス…

    マタイによる福音書7章28-29節「イエスがこれらの言葉を語り終えられると…

  6. 2019年11月24日「最後まで行なってこそ問題…

    ヨハネの黙示録2章26節ヤコブの手紙2章17節聖書の歴史を見ても、…

  7. 2022年4月10日「あなたは神様に会う時まで祈…

    イザヤ書55章6-9節<主を尋ね求めよ、見いだすことができるうちに。/主に…

  8. 2025年6月29日「1.罪と義について 2.野…

    <ローマ人への手紙11:17>しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリ…

PAGE TOP