2024年9月22日「神様と人間の責任分担」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<ヨハネの黙示録22章12節>
見よ、私はすぐに来る。私は、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。

<ヨハネの第一の手紙3章8節>
罪を犯す者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現れたのは、悪魔の働きを滅ぼすためです。
(聖書協会共同訳)

人々は、神様の御心があって悪人が義人を苦しめるようにさせて、義人が御心を成す所に行かせたのだと間違って考えます。そうしたら、悪人たちは罪びとではなく、神様が行なわれたから「彼らは罪がない」ということになります。実際は自ら悪を行なった罪びとたちです。

悪人は自分の心が邪悪なとおりに行ない、それによって義人が苦痛を受けるから、神様が助けてそこを離れるようにし、他の所でもっと大きい御心を成させたのです。神様はいつも義人のために助け、様々に霊妙に行なわれました。

聖書の数千か所に神様が行なわれたことが書かれていますが、ひとえに義人が栄えるようになさいました。間違って考えたら「どうして神様は悪人が義人を苦しめ、苦痛を与えるのに、放っておくのか?御心なのか?」と誤解して苦痛を受けているうちに信仰が挫折します。

神様がなさったことと、人間がやったことを分別しなければなりません。神様を信じ、神様が宣布なさる御言葉をよく聞いて、人間の責任を勤しんで果たさなければなりません。

自分の期待どおりにならなかったと言って失望してはいけません。絶対に神様が御心どおりに行なって、結局は私たちの願いどおりにしてくださるから、神様に委ねて最後まで行かなければなりません。神様が最後までやってくださいます。

主と聖霊と全能なる神様が私たちといつも共になさるから、信じて希望で行なうことを祝福します。

2024年9月15日「1.根本者神様の御心を分かって話しなさい 2.条件に対する代価と対価、罪と罰」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2024年9月29日「根本の問題の解決」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2022年4月17日「神様をどうして信じるのか分…

    ローマの信徒への手紙8章18節<思うに、今この時の苦しみは、将来私たちに現…

  2. 2024年2月25日「1.千年の婚宴の歴史だ。2…

    <ヨハネによる福音書5章24~25節>よくよく言っておく。私の言葉を聞いて…

  3. 2019年9月8日「今は千年の婚宴の時だ」キリス…

    マタイによる福音書22章1節~14節今日の聖書の箇所は、イエス様が…

  4. 2022年5月1日「神様の心にかなう心」キリスト…

    マタイによる福音書22章36-40節<「先生、律法の中で、どの戒めが最も重…

  5. 2021年8月29日「今の摂理歴史」キリスト教福…

    使徒言行録1章8-11節<こう話し終わると、イエスは彼らが見ている前で天に…

  6. 2021年10月3日「誰が私たちを助けるのか。た…

    詩編121編1-8節<都に上る歌。/私は山々に向かって目を上げる。/私の助…

  7. 2023年7月16日「すべき時にすべき歴史を行な…

    マタイによる福音書16章3節朝には『朝焼けでどんよりしているから、今日は嵐…

  8. 2020年1月5日「私が話してあげよう」キリスト…

    ヨハネの黙示録14章1~5節ルカによる福音書20章25節今日の主題…

PAGE TOP