2021年5月23日「患難を経なければならない」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

参考聖句:ヨハネの黙示録7章13-7節
<すると、長老の一人が私に問いかけた。「この白い衣を身にまとった者たちは誰か。またどこから来たのか。」そこで私が、「私の主よ、それはあなたがご存じです」と答えると、長老は言った。「この人たちは大きな苦難をくぐり抜け、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて/昼も夜も神殿で神に仕える。/玉座におられる方が、彼らの上に幕屋を張る。彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく/太陽もどのような暑さも/彼らを打つことはない。玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり/命の水の泉へと導き/神が彼らの目から涙をことごとく/拭ってくださるからである。」>

必ず患難を経なければなりません。
イスラエルの人たちがカナンの地に行くためにはヨルダン川や紅海を渡らなければならなかったように、命の道に行くためには患難を経なければなりません。
気を引き締めるために患難が起こることもあります。
天の国の権勢は服です。
患難に打ち勝った人は白い衣を着ます。
患難に負けたら何にもなりません。
何でもないことなのに負けてはいけません。
真理を学んだ人はしっかり立っていなければなりません。
絶対的な信仰を持たなければなりません。
神様に関して解決できなければ困苦が来ます。
みんな患難に打ち勝ってきた人たちです。
今患難を受けている人たちを応援します。
人間はケチを付けようとしたらきりがありません。
聖三位はケチをつける所がありません。
みんなが聖三位を絶対的に信じて愛し、その御言葉通りに生きたら理想世界になります。
その愛が冷めないで生きていくことが大事なことです。
患難を経なさいというのは、喜ぶべき御言葉です。
患難を怖いと思ってはいけません。
怖がらず打ち勝たなければなりません。
あまり神経を使うことはありません。
患難を気にしたら大きく見えます。
主を信じて、御言葉を行ないつつ、神様だけを愛して、患難から出てこなければなりません。
笑顔で打ち勝ってください。

2021年5月16日「仕事の生と楽しみ」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

2021年5月30日「心配せずに祈りなさい」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2023年3月5日「はっきりして完全な認識、主は…

    コリントの信徒への手紙一13章 9-12節「私たちの知識は一部分であり、預…

  2. 2021年3月14日「神様がくださった聖殿もあな…

    コリントの信徒への手紙一3章16-7節<あなたがたは神の神殿であり、神の霊…

  3. 2020年9月6日「自分の労苦通りに受ける」キリ…

    2020年9月6日 主日礼拝の御言葉主題:聖句:コリントの信徒への手紙一3…

  4. 2023年9月17日「私イエスに学びなさい 1…

    <ローマの信徒への手紙12章9節>愛には偽りがあってはなりません。悪を退け…

  5. 2023年5月7日「絶対に神様の御心どおりに行な…

    ルカによる福音書22章42節「父よ、御心なら、この杯を私から取りのけてくだ…

  6. 2020年5月17日「勤勉な人が得る」キリスト教…

    ローマ人への手紙12章8-13節<勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜…

  7. 2024年10月13日「1.一つをあげたらそれだ…

    <マタイによる福音書25章14~18節>天の国は、ある人が旅に出ると…

  8. 2024年6月23日「1.神様はその都度与えるべ…

    <コリントの信徒への手紙二6章2節>なぜなら、「私は恵みの時に、あなたに応…

PAGE TOP