2022年7月31日「分かって、真実に祈って行なう時だ」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

ルカによる福音書 12章12節
<言うべきことは、聖霊がその時に教えてくださる。」>

マタイによる福音書 21章22節;26章41節
<信じて祈るならば、求めるものは何でも得られる。」>

マタイによる福音書 26章41節
<誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心ははやっても、肉体は弱い。」>

(聖書協会共同訳)

今は御言葉を固く握って、自分を清くつくり、根本者神様を見上げて会う時です。
今は分かって、真実に祈るべき時です。
祈りは呼吸と同じです。
祈りは誰かに言われてするものではなく、自分が分かってしなければなりません。
祈りの重要性、必要性を分かってしなければなりません。

祈ってこそ、どう行なうべきか、感動で、悟りで教えてくださるし、方向も方法もくださるし、自分の問題も人生も分かるようになるし、自分の信仰も救いの次元も変わり、聖三位の働きかけも変わり、どうなるかが変わります。
祈りは神様に言うべきことを言うことです。

真実に祈らなければなりません。
そうすれば神様が真実に聞いてくださいます。
自分の信仰と命、家庭と歴史のために祈る時は、さらに真実に祈らなければなりません。
心と精神と肉体が弱い状態で祈ると、真実に祈ることができません。
目的を持って祈らなければなりません。

祈らなければつまずき、自分を点検できず、他のことに焦点を合わせるようになり、神様が見えなくなります。
問題ばかり見えるから、答えを見つけられません。
祈りは聖三位と一体にならせ、方向と流れを悟らせてくださいます。
祈ることで、一層聖三位と一体になる生を生きることを祝福します。

2022年7月31日「分かって、真実に祈って行なう時だ」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ
2022年7月31日「分かって、真実に祈って行なう時だ」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

2022年7月24日「負担になるやり方で神様に仕えるな」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

2022年8月7日「求め、捜し、門をたたきなさい。そうすればくださるだろう」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2021年5月16日「仕事の生と楽しみ」キリスト…

    私たちが働く時、三位はただ見守られるだけでなく、共に働かれます。大変だった…

  2. 2020年10月4日「もらった使命を貴重に思って…

    2020年10月4日 主日礼拝の御言葉主題:/自分の命のような、もらった使…

  3. 2024年2月11日「よい御言葉は一言で話せない…

    <マタイによる福音書24章35節>天地は滅びるが、私の言葉は決して滅びない…

  4. 2026年4月12日「行なわない人は死んだ人だ」…

    <ヤコブ2:26>霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信…

  5. 2023年5月21日「神様の目的を最優先にして生…

    <マタイによる福音書22章37-40節>イエスは言われた。「『心を尽くし、…

  6. 2019年6月16日「瞬間の機会を逃すな」キリス…

    サムエル記上10章7節詩篇32篇6節奪われないようにしようと思った…

  7. 2024年1月14日「1.神様を呼んで堅固に最後…

    <エゼキエル書3章8~9節>「今、私はあなたの顔を彼らの顔と同じように硬く…

  8. 2024年5月26日「神様のその心情、前々から必…

    <ローマの信徒への手紙1章2節>この福音は、神が聖書の中で預言者を通してあ…

PAGE TOP