2024年2月25日「1.千年の婚宴の歴史だ。2.行なったとおりに報いよう。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<ヨハネによる福音書5章24~25節>
よくよく言っておく。私の言葉を聞いて、私をお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁きを受けることがなく、死から命へと移っている。よくよく言っておく。死んだ者が神の子の声を聞き、聞いた者が生きる時が来る。今がその時である。

<ヨハネの黙示録19章7~9節>
私たちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、花嫁は支度を整え、輝く清い上質の亜麻布を身にまとった。この上質の亜麻布とは聖なる者たちの正しい行いである。」それから、天使は私に、「書き記せ。小羊の婚礼の祝宴に招かれている者は幸いだ」と言い、また、「これらは、神の真実の言葉である」とも言った。

<ヨハネの黙示録22章12節>
見よ、私はすぐに来る。私は、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。
(聖書協会共同訳)

神様はいつもその時代に遣わした人を通して、約束なさった御心を成されます。イエス様も「私の言葉を聞いて私を遣わした方、神様を信じてこそ、しもべから抜け出して私と共に子の権勢を受ける」とおっしゃいました。

今もイエス様は霊で来られ、神様が遣わした人と一体になって救いの歴史を行ないます。だからその人の言葉を聞いて、神様を信じてこそ、子から抜け出して新婦の権勢を受け、千年歴史の新婦になって生きていきます。

今は神様の地球創造以来、宗教の救いの歴史以来、最高の理想世界です。神様、聖霊、御子を新郎として迎え、みんなが新婦になって生きる、最後の千年の婚宴の歴史です。

人は自分の行ないどおりに行なった分だけ肉も霊も見え、感じ、考えます。信仰も、霊的にも肉的にも次元を上げて成長すればするほど、もっと分かって、もっと感じるようになります。

心と考え、命の御言葉を絶対に守って、もっと努力し、祈り、義を行なって信仰を守り、自分の霊をもっと輝かせ、神様、聖霊、主の愛の対象にならせなければなりません。

全能なる神様が助け共にしてくださることを分かって、絶対に信仰を持って祈り、いつも感謝し、喜び、愛して生きるみなさんになることを願います。

2024年2月18日「1.完全な認識だ。完全な確認だ。2.罪と関係のない人になりなさい。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2024年3月3日「1.過ぎて行く時間を貴重に使いなさい。2.聖書を解けなければその御言葉に縛られて生きる。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2026年1月4日「馬のように走る年」キリスト教…

    <黙示録22:12~13>見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それ…

  2. 2020年6月7日「命を守ってくださった全能なる…

    詩篇23篇4-6節<たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを…

  3. 2022年1月16日「喜んで走りなさい」キリスト…

    テサロニケの信徒への手紙一 5章16-8節<いつも喜んでいなさい。絶えず祈…

  4. 2026年4月5日「御言葉で話すから正しく分かっ…

    <ヨシュア1:8>この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを…

  5. 2024年4月14日「預言と約束は時が来て時代が…

    <ペテロの第二の手紙1章21節>預言は決して人間の意志によってもたらされた…

  6. 2025年8月3日「全知全能なる神様、聖霊様」キ…

    <イザヤ書41:10>恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いては…

  7. 2021年6月13日「自ら気をつけなさい」キリス…

    ルカによる福音書21章34-6<「二日酔いや泥酔や生活の煩いで、心が鈍くな…

  8. 2021年12月19日「神様と聖霊様と御子に感謝…

    詩編136編1節<主に感謝せよ。まことに主は恵み深い。慈しみはとこしえに。…

PAGE TOP