2024年12月29日「世の中万事その都度使われるとおりに見て考えなさい」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<ローマの信徒への手紙2章6~10節>
神はおのおのの行いに従ってお報いになります。耐え忍んで善を行い、栄光と誉れと朽ちないものを求める者には、永遠の命をお与えになり、利己心に駆られ、真理ではなく不義に従う者には、怒りと憤りを下されます。すべて悪を行う者には、ユダヤ人はもとよりギリシア人にも、苦しみと悩みがあり、すべて善を行う者には、ユダヤ人はもとよりギリシア人にも、栄光と誉れと平和があります。
(聖書協会共同訳)

すべての存在物は、どこに、どのように、誰に使われるかが大事です。ほかの目的に使われるなら、その時は元の存在物としてではなく、その使われるものと見なします。使われているとおりにその存在物を呼び、接し、考え、喜んで生きなければなりません。

イエス様は悪によって迫害、苦痛を受けましたが、もっと行なって義を成し、十字架を背負ってみんなを生かしました。ほかの人にとっては十字架は死刑の道具でしたが、イエス様にとっては全人類を救う道具として使われました。私たちもこのように悪いものもよいものとして使わなければなりません。

ヨブはその時代の忍耐の信仰の表象者です。財物と愛をすべて奪われても、真実に神様を愛したので、神様はヨブに再び物質の祝福を倍にしてくださり、死んだ息子娘よりもっと美しく貴重な人たちをくださいました。

いつの時代でも表象者をサタンや友人や対象たちが詰問します。サタンは神様が歴史の御心を広げると悪人たちと悪を行なうのだということを悟って、いつも悪に打ち勝ち、神様、聖霊に絶対に仕えなければなりません。

神様が苦痛を与えるのではありません。神様は患難と苦痛の中で私たちをご覧になり、打ち勝ったら、以前よりもっと祝福してくださいます。 条件対価、労苦の対価、労働の対価、神様の御心を成した対価です。

各個人の使命者、家庭、民族などすべての対象どおりに条件を立てて、もらうのです。みんな神様、聖霊、主を中心にしてもらいます。もらっても貴重に価値あるものと分かって、最先端の知恵で、知識で一つ一つ使わなければなりません。

2024年12月22日「神様の御言葉の御力と権勢」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2025年1月5日「彼は勝ちまた勝つだろう。彼と共にする人も勝つだろう」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2024年7月21日「認識の目を開いて見なさい」…

    <エフェソの信徒への手紙/1章 18節>心の目が照らされ、神の招きによる希…

  2. 2026年5月31日「私はアルパでありオメガであ…

    <黙示録22:13>わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最…

  3. 2025年12月28日「互いのために生きなさい」…

    <マタイ22:37~40>イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、…

  4. 2023年1月1日「至りつつ宣教する年」 キリス…

    ダニエル書12章10-13節多くの人々が清められ、純白にされ、精錬される。…

  5. 2024年1月21日「1.あなたの心を通してお答…

    <ヨブ記38章36節>胸の中の智慧は誰が与えしものぞ。心の内のさとりは誰が…

  6. 2020年7月19日「悟りなさい」キリスト教福音…

    ヨハネの黙示録9章1-5節<第五の天使がラッパを吹いた。すると、私は、一つ…

  7. 2024年11月10日「聖霊の考えなのか、自分の…

    <ローマの信徒への手紙12章2節>あなたがたはこの世に倣ってはなりません。…

  8. 2023年3月26日「義人は信仰によって生きる」…

    ヨハネによる福音書4章24節神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真…

PAGE TOP