2023年12月10日「1.絶対に神様の御心があってそのようにした 2.御心があるところに道がある」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<マタイによる福音書19章23節>
イエスは弟子たちに言われた。「よく言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。

<ヨハネによる福音書14章8~10節>
フィリポが、「主よ、私たちに御父をお示しください。そうすれば満足します」と言うと、イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、私が分かっていないのか。私を見た者は、父を見たのだ。なぜ、『私たちに御父をお示しください』と言うのか。私が父の内におり、父が私の内におられることを、信じないのか。私があなたがたに言う言葉は、勝手に話しているのではない。父が私の内におり、その業を行っておられるのである。
(聖書協会共同訳)

人は楽であればあるほど、神様と救い人を呼び求めず、祈らず、信じなくなって、信仰生活をすることが難しくなります。楽なら、それを自分の栄光、喜び、天国だと思って生きるので、何をもっと望むでしょうか。

人は問題が生じてはじめて祈ります。困難と苦痛を受けるようになると、夜を明かして祈り、神様も救い人も捜し求めます。だから神様は人々の生活を苦しくさせてでも祈り、悟るようにさせ、神様を信じるようにさせて、永遠にお救いになります。

だから困難を受ける時、困難だけを見ないで、神様の御心を見なければなりません。苦労しても絶対に御心どおりにしてこそ、想像もできないしるしが起こります。御心のあるところに道があります。困難を受ける時、神様を一層呼び求め、祈って自分の体と心をつくってこそ成功します。

また、人々は神様を見たがります。見せてあげたら、見ることを中心にするので、神様は創世以来見せずにただ御言葉を下さり、その御言葉を行なうようにさせて、救いと御心を成す歴史を広げて来られました。

神様の御言葉を聞くことが神様を見ることです。だから御言葉に集中し、命のように思って聞かなければなりません。そうしてこそ、問題が解け、患難から助かって神様の御心を成し、私たちが祈ったとおりになるのです。

2023年12月3日「私の心は私に尋ねてみなさい」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2023年12月17日「1.神様も行なってこそ成される。ましてや人間はどうだろうか 2.主を知らなければ苦痛だ。平和が壊れ、争いだ」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2022年12月11日「霊だから肉を着て、時代の…

    マタイによる福音書17章1~13節<六日の後、イエスは、ペトロ、それにヤコ…

  2. 2020年2月2日「自ら気を付けなさい」キリスト…

    ルカによる福音書21章32~6節今日の本文に「注意していなさい」と…

  3. 2023年11月26日「あなたの信仰どおりに主に…

    <ヨハネによる福音書12章3~8節>その時、マリアが純粋で非常に高価なナル…

  4. 2022年8月14日「その人を信じる人はみな滅び…

    ヨハネによる福音書 3章16-9節<神は、その独り子をお与えになったほどに…

  5. 2021年5月16日「仕事の生と楽しみ」キリスト…

    私たちが働く時、三位はただ見守られるだけでなく、共に働かれます。大変だった…

  6. 2022年4月10日「あなたは神様に会う時まで祈…

    イザヤ書55章6-9節<主を尋ね求めよ、見いだすことができるうちに。/主に…

  7. 2021年7月11日「聖三位に感謝と愛の栄光を帰…

    テサロニケの信徒への手紙一5章12-23節<きょうだいたち、あなたがたにお…

  8. 2021年6月20日「主と共に忍耐と祝福」キリス…

    ヨブ記23章10-4節<しかし、神は私と共にある道を知っている。/その方が…

PAGE TOP