2025年7月13日「彼らは想像だが私たちは実体だ」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<イザヤ書65:17>
見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。

<ペテロⅡ:3:13>
しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。

天国を得ても使って生きることをしなければ消え去り、妄想と幻想で生きるようになります。肉も心も魂も霊も天と地のために使わなければなりません。行なってこそ肉も霊も力を得て、行なうほど力が来るし、実体が来ます。

分かっている人だけが行なって実体を得るし、行なわなかった人は得られず、自分がいる世界で幻想と想像で生きていきます。そうしながら行なわないことが体質になって、その世界で満足して生きていったり、困苦の中で地獄の苦痛を経ながら生きていったりします。

若い時、自分の人生を神様の御言葉でつくって生きなければなりません。実体の生を生きて行なったことだけが、肉体の一生、霊は永遠に残ります。

神様との愛は実体です。想像でも自体の考えでもありません。主の中で行なうとおりにすべて実体として成されます。私たちと三位、イエス様が互いに最高に願うことは愛です。神様の創造目的である愛を心と考えで命のように思わなければなりません。

大きいことは一度でできなくて何度もやらなければならないとしても、続けて神様を呼びつつ、落胆しないでやるべきです。小さいことも神様の御心なら喜んで行なうことです。患難、苦痛、苦難、困難の中でも神様と一緒にやるべきです。行なった人たちは実体です。行なえば得ます。

実体の神様が実体として行なっていらっしゃる今、私たちは実体として生きています。みんな妄想で生きる生を抜け出して実体として生きるようにと、分かっていない人たちに急いで福音を伝えてあげなければなりません。

今日の御言葉を聞いて実体の力を満ち溢れるほど受けることを祝福します。平安を祈ります。

2025年7月6日「過ぎた日に行なったことを感謝しなさい。喜びなさい。栄光を帰しなさい。」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2025年7月20日「穀物の実と皮、もみ殻の信仰」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

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