<ローマ人12:11>
熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、
<箴言13:4>
なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。
<箴言10:4>
手を動かすことを怠る者は貧しくなり、勤め働く者の手は富を得る。
小さい機会は毎日来ます。すべてつかむべきです。機会をつかむことが生活になり、体質になっていてこそ、大きい機会が来るときもつかむようになります。
もう少しだけ行なえば、小さい問題も大きい問題も解決します。神様はすでにすべて行なわれました。前々からやらなければなりません。行なうことだけが答えになります。
勤しんで行なってこそ、たくさん身をもって味わい、悟って、機会が来たときに先にすぐに行なうようになります。先に行なえば先に得ます。御言葉を聞いて早く行なうことです。そうしてこそ早く得ます。
聖書を読むと、旧時代のとき新しい時代について話した内容があります。新しい時代にその御言葉に該当する主人が来て、自分に該当する御言葉だと分かって主人になって、時代のみんなが行なうようにさせます。だから神様はその人をさまざまに時代の救いの使命者としてお使いになります。
来ると言った人は霊だけが来て、その時代の人がその使命と心情で行なうことが聖書の歴史です。その人が誰なのかは、自分がその御言葉を行なってみてはじめて、正しく分かります。
今は神様の創造目的を成す時代で、信仰の新婦として愛の対象になって神様と一緒に生きて、一つ一つ神様、聖霊、主と相談し、心情、心に合わせて一緒に生きていく時代です。
信仰は矛盾を捨てること、神様、聖霊のために愛で行なって善で備えることです。自分が何を備えるべきか、自分が分かります。そして自分の仕事は自分が一番よくできます。夜も昼も自分が自分の体の主人になって動くから、自分がやればいいです。
この御言葉で勤しんで時代の御心に従って行なうみんなになることを祝福します。












