2020年12月20日「メシヤを送った神様、聖霊様、御子に感謝しよう」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

ルカによる福音書2章7-20節
<初子の男子を産み、産着にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる所がなかったからである。さて、その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が現れ、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。私は、すべての民に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町に、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、産着にくるまって飼い葉桶に寝ている乳飲み子を見つける。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、天の大軍が現れ、この天使と共に神を賛美して言った。「いと高き所には栄光、神にあれ/地には平和、御心に適う人にあれ。」天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行って、主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝ている乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使から告げられたことを人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。しかし、マリアはこれらのことをすべて心に留めて、思い巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の告げたとおりだったので、神を崇め、賛美しながら帰って行った。>

クリスマスの週間になりました。
メシヤがお生まれになったのは、全人類にとってのことでしたが、誰も知りませんでした。
マリヤの体に、神様の御心、聖霊の御働きによって宿りました。
メシヤを待っていた人たちは、悪評し排斥しました。
しかし悟った人たちはイエス様に従いました。
今週私たちがすべきことは、地上にメシヤを送ってくださった聖三位に感謝し、栄光を帰することです。
正しく分かって悟り、正しく接して行なうこと自体が栄光であり、褒め称えることです。聖誕を感謝することで栄光を帰するクリスマスになることを祝福します。

2020年12月13日「三位一体に感謝と栄光」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

2020年12月27日「私エホバと聖霊は行なった通りに報いてあげた」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2022年3月6日「全知全能なる神様であることを…

    箴言3章6節<どのような道を歩むときにも主を知れ。/主はあなたの道筋をまっ…

  2. 2020年10月4日「もらった使命を貴重に思って…

    2020年10月4日 主日礼拝の御言葉主題:/自分の命のような、もらった使…

  3. 2025年11月2日「悪人を滅ぼすから幸いだ」キ…

    <ダニエル12章12節>待っていて千三百三十五日に至る者はさいわいです。…

  4. 2022年10月9日「御言葉と祈り」キリスト教福…

    ヨハネによる福音書 1章1節<初めに言があった。言は神と共にあった。言は神…

  5. 2019年7月14日「神様が下さったもの、貴重に…

    テモテ第2の手紙 2章20~3節自分を磨いてつくったら貴重なところ…

  6. 2019年5月19日「神様と聖霊様と主は約束通り…

    マタイによる福音書20章1~16節これは天国に関する比喩であり、信…

  7. 2024年7月28日「分かって信じて生きなさい」…

    <ヨハネの黙示録22章 15節>犬ども、魔術を行う者、淫らな行いをする者、…

  8. 2025年9月28日「1.自分をまずつくってから…

    <エゼキエル書3:8~9>見よ、わたしはあなたの顔を彼らの顔に向かって堅く…

PAGE TOP