2021年1月17日「神様の時と期間」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

コヘレトの言葉(伝道の書)3章1-8節
<天の下では、すべてに時機があり/すべての出来事に時がある。生まれるに時があり、死ぬに時がある。/植えるに時があり、抜くに時がある。殺すに時があり、癒やすに時がある。/壊すに時があり、建てるに時がある。泣くに時があり、笑うに時がある。/嘆くに時があり、踊るに時がある。石を投げるに時があり、石を集めるに時がある。/抱くに時があり、ほどくに時がある。求めるに時があり、失うに時がある。/保つに時があり、放つに時がある。裂くに時があり、縫うに時がある。/黙すに時があり、語るに時がある。愛するに時があり、憎むに時がある。/戦いの時があり、平和の時がある。>

マルコによる福音書13章33節
<「気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたは知らないからである。>

できなければできないまま終わりです。
すべてに時と期間があります。
時を守る人が成功し、自分の夢を成します。
本人がやらなければなりません。
瞬間過ぎる機会もあります。
霊感で、人を通してその機会が来ます。
神様の時代の時があります。
時を守りなさい、時を待ちなさいという話です。
神様が下さった機会を逃したら、それで終わってしまいます。
時を大切に思わなければなりません。
万事に時があります。
いつもそのことに気を使わなければなりません。
期間があります。
その間にできなければなりません。
すべてのことが盗人のように来ます。
だからいつも準備していなければなりません。
時が来たら、状況が悪くてもやらなければなりません。
時だけを見て行なわなければなりません。
行なった時に三位が働きかけてくださいます。
時が来たら、他のところに時間を使ってはいけません。
時は成長した通りに、準備した通りに来ます。
だから早く成長しなければなりません。
神様は時計のように時を守られます。
だから時を守って、時計のように生きなければなりません。
時を守った人は時を逃した人と共にすることができません。
毎日心、行ないを新たにすることで、勝利する年です。
機会が来た時、問題も一緒に来ますが、つき進めなければなりません。

2021年1月10日「理想世界」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

2021年1月24日「切実な祈りによって神様が生かしてくださった」キリスト教福音宣教会|日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2020年11月29日「解いてあげなさい」キリス…

    詩編71編1-9節<主よ、あなたのもとに逃れます。/私がとこしえに恥を/受…

  2. 2020年7月26日「あなたの主管圏で捜しなさい…

    ルカによる福音書15章8-10節<「あるいは、ドラクメ銀貨を十枚持っている…

  3. 2021年6月20日「主と共に忍耐と祝福」キリス…

    ヨブ記23章10-4節<しかし、神は私と共にある道を知っている。/その方が…

  4. 2021年7月4日「忠誠と知恵で用意しなさい」キ…

    マタイによる福音書24章44-6節<だから、あなたがたも用意していなさい。…

  5. 2019年11月24日「最後まで行なってこそ問題…

    ヨハネの黙示録2章26節ヤコブの手紙2章17節聖書の歴史を見ても、…

  6. 2020年3月22日「神様と聖霊様の御心とおりに…

    テモテへの第二の手紙2章21~6節「もし人が卑しいものを取り去って自分をき…

  7. 2019年8月25日「主にも、自分にも、どんな人…

    ルカによる福音書7章22~3節バプテスマのヨハネは道を備える人でし…

  8. 2019年9月22日「聖霊様が導かれるとおりに行…

    ヨハネによる福音書14章26節/15章26節/16章13節私たちは…

PAGE TOP