2024年3月24日「私によってつまずくな」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

<ルカによる福音書7章23節>
私につまずかない人は幸いである。
(聖書協会共同訳)

神様の歴史を見ると、一つの時代に一人の救い人を遣わし、その人を通して救い、御心を広げます。だから、その人についてはっきり知り、ついていかなければ救われません。

しかし、いつの時代でも人々は神様は信じるけれど、神様が遣わした救い人を不信し、つまずき、失望しました。

イエス様はご自身を信じる人たちとすべての人を失望させまいと、みんなに心と思いと命を尽くして接してあげました。それでも各自命を懸けて行なわないから、自分の主観どおりにならない、期待が外れたと言って失望し、つまずいたのです。

神様は遣わされた人を不信し、争うことは、神様にそのように接することだと見なしてお裁きになりました。いつも「裁きの基準」は遣わされた人です。その人を通して神様が計画した救いの歴史を行なうからです。

神様が遣わした人につまずいた人たちは、自ら失望し、運命が傾いて、負けた世界へ行きました。つまずかずに絶対に信仰に立っていた人たちは、神様の御心を成し、勝利しました。

神様はご自身の歴史なので、もっとよくなるようにしようとして、いつも人間には理解できない方法で時に合わせてすべて行なわれます。つまずかないでいてこそ、続けて新しい歴史を祝福してくださいます。

間違った認識をせず、絶対に神様の心にかなうように、100%信じて差し上げなければなりません。神様の考えで行なわれるから、絶対に落胆せず、つまずかないことを願います。

2024年3月17日「1.解いてあげよう 2.神様がすべきこと、人間がすべきこと」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

2024年3月31日「イエス様の霊の復活と霊の再臨」キリスト教福音宣教会 | 日曜礼拝の聖書メッセージ

関連記事

  1. 2020年5月17日「勤勉な人が得る」キリスト教…

    ローマ人への手紙12章8-13節<勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜…

  2. 2025年6月1日「アルパの日‐福音の始まり」キ…

    <イザヤ40:8>草は枯れ、花はしぼむ。しかし、われわれの神の言葉はとこし…

  3. 2019年8月4日「その実によって彼らを知るだろ…

    マタイによる福音書7章15~23節/25章33節人間を木にたとえて…

  4. 2021年11月21日「神様と聖霊様と御子の創造…

    ヨハネの黙示録20章6節<第一の復活にあずかる者は、幸いな者であり、聖なる…

  5. 2023年2月5日「関係性」キリスト教福音宣教会…

    主題「関係性」1.神様は時代に従って一段階ずつ次元を上げて働きかける。2.…

  6. 2022年1月30日「神様の絶対予定と人間の責任…

    エフェソの信徒への手紙1章4-5節<天地創造の前に、キリストにあって私たち…

  7. 2021年7月18日「今すぐにみんながすべきこと…

    ルカによる福音書21章34節<「二日酔いや泥酔や生活の煩いで、心が鈍くなら…

  8. 2023年7月30日「ただ私に学びなさい」キリス…

    <マタイによる福音書11章28-30節>その時、イエスはこう言われた。「天…

PAGE TOP